会社解散・清算時の確定申告書はどの様式を使う?

会社解散・清算時の確定申告

会社を解散・清算させる場合、以下のタイミングで2回確定申告書をする必要があります。

  • 解散事業年度の確定申告書提出(解散日後2ヶ月以内)
  • 残余財産確定年の確定申告書提出(残余財産確定後1ヶ月以内/残余財産の分配がある場合はその前日まで)

解散・清算時の確定申告書様式は?

解散・清算時の確定申告書様式は、通常事業年度の確定申告書と同じ様式でOKです。

解散日と決算日が同じ場合もそれぞれ提出?

会社解散日と事業年度末の決算日が同じ場合、「通常事業年度の確定申告書」と「解散事業年度の確定申告書」をそれぞれ提出する必要があるのでしょうか?

税務署に相談したところ、「通常事業年度の確定申告書」のみの提出でOKとのことです。

様式も内容も完全に同じ書類を2度提出する意味はないですもんね。

所感

確定申告の回数が1回減るので、可能であれば、解散日と決算日を同じにさせたいですね。

Souces

兵庫県西宮市生まれのフリーランスRailsエンジニア。海外を拠点にデジタルノマド生活中。/ 前職・資格:公認会計士 / プログラミング言語:Ruby, JavaScript, HTML, CSS / 日本語・英語
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