Rails:Shopify APIのセットアップ

Rails で Shopify API を利用するためのセットアップ手順を整理します。

API 認証キーの発行

Shopify 管理画面、もしくは、Shopify Partner 管理画面から新規アプリを作成します。

Shopify 管理画面

ここから新規アプリ作成。

Shopify 管理画面

Shopify Partner 管理画面

ここから新規アプリ作成。

Shopify Partner 管理画面

作成完了後、「API key」が発行されます。

Gem のインストール

続いて、gem ‘shopify_api’ をインストールします。

# Gemfile
gem 'shopify_api'
$ bundle install

Shopify Service

Shopify のビジネスロジックは、サービス層に実装します。

以下は、「Shopify 管理画面」から認証キーを発行した場合の実装例です。


# services/shopify/base_service.rb
module Shopify
  class BaseService
    API_KEY = 'YOUR_API_KEY'.freeze
    PASSWORD = 'YOUR_PASSWORD'.freeze
    SHOP_URL = "https://#{API_KEY}:#{PASSWORD}@YOUR_NAME.myshopify.com/admin"
    
    def initialize
      ShopifyAPI::Base.site = SHOP_URL
    end
  end
end

試しに叩いてみます。

$ rails c
irb(main):001:0> serv = Shopify::BaseService.new
irb(main):002:0> new_product = ShopifyAPI::Product.new
=> #<ShopifyAPI::Product:0x00007f94dd0fb7d8 @attributes={}, @prefix_options={}, @persisted=false>
irb(main):003:0> new_product.title = "Burton Custom Freestlye 151"
=> "Burton Custom Freestlye 151"
irb(main):004:0> new_product.product_type = "Snowboard"
=> "Snowboard"
irb(main):005:0> new_product.vendor = "Burton"
=> "Burton"
irb(main):006:0> new_product.save
=> true

Shopify 管理画面より、商品が作成されているか確認します。

Shopify 管理画面

作られてますね!

以上でセットアップは完了です。

他、APIの利用例はこちら

Sources

兵庫県西宮市生まれのフリーランスRailsエンジニア。案件によってWordPressの作業も請け負ったりしてます。2014年から2016年にかけてオーストラリアで生活。 現在は東京を拠点に活動。/ 前職・資格:公認会計士 / プログラミング言語:Ruby, JavaScript, HTML, CSS / 日本語・英語
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