SQL – 計算する時はNULLに注意!

NULLのふるまい

計算式の値にNULLが含まれている場合、計算結果は必ずNULLとなってしまう。なので、SUMなどで集計する場合、カラムにNULLが含まれていないかは要注意!

NULLの計算

NULLが想定される場合は、coalesce関数を用いる。COALESCE( [値], [第一引数がNULLの場合に使う値] ) というように引数を渡す。

実装例(SUM関数との併用)


SELECT SUM( COALESCE(price, 0) ) FROM orders;

Sources

兵庫県西宮市生まれのフリーランスRailsエンジニア。案件によってWordPressの作業も請け負ったりしてます。2014年から2016年にかけてオーストラリアで生活。 現在は東京を拠点に活動。/ 前職・資格:公認会計士 / プログラミング言語:Ruby, JavaScript, HTML, CSS / 日本語・英語
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