EC2 + Ubuntu + Nginx + Passenger を Let’s Encrypt!

EC2 + Ubuntu + Nginx + Passenger で組んだ Rails アプリ用のサーバを、Let’s Encrypt で HTTPS 化する方法をまとめます。 順調に進めば、15分ぐらいで完了します。 新規サーバのセットアップはこちら: ▶︎ Rails5:EC2 + Ubuntu + Nginx + Passenger でデプロイ 環境 Ruby 2.5.1 rvm 1.29.7 Rails

Rails5:EC2 + Ubuntu + Nginx + Passenger でデプロイ

Amazon Linux + Nginx + Passenger で Rails5 のアプリをデプロイする手順をまとめます。 順調に進めば、1〜2時間ぐらい完了します。 環境 Ruby 2.5.1 rvm 1.29.7 Rails 5.2 AMS EC2 Ubuntu 18.04 LTS 20180814 EC2(Ubuntu)のセットアップ EC2コンソールからインスタンスを作成。 「Ubuntu Server 18.04 LTS」を

rbenv install が「gcc: internal compiler error」でコケる時

環境 CentOS release 6.8 (Final) AWS EC2 背景 Rubyのバージョンを「2.5.1」に更新しようと思い、rbenvを使ってインストールしたところ、次のエラーでコケました。 $ rbenv install 2.5.1 BUILD FAILED (CentOS release 6.8 (Final) using ruby-build 20181225-1-g095d9db) Inspect or clean

CentOS 6.8でGCCのバージョンを「4」から「7」に更新

環境 CentOS release 6.8 (Final) AWS EC2 背景 Rubyのバージョンを2.5.1にあげようとしたところ、以下のエラーが発生。 $ rbenv install 2.5.1 prelude.c: In function ‘prelude_eval’: prelude.c:204: error: #pragma GCC diagnostic not allowed inside functions prelu

CentOS(AWS EC2)のEBSボリュームサイズを変更する

環境 CentOS release 6.8 (Final) AWS EC2 背景 「devtoolset-7」をインストールしようとした時に、以下のエラーが発生。 エラーの要約 ————- ディスク要求: 少なくとも 251MB の空き容量がファイルシステム / で必要です。 空き容量を確認してみると、もうパンパンでした。 $ df -m Filesystem 1M-blocks Used Available Use%

お名前.comドメインとAWS Route53の初期設定

はじめに お名前.comで取得したドメインをAWSのRoute53に設定する手順を整理する。 手順 AWS Route53側 Create Hosted Zone Route 53の管理画面のメニューより「Hosted Zones」を選択し、左上にある「Create Hosted Zone」をクリック。 取得したドメイン名を入力し、「Create」する。 これにより Type “NS” と “SOA&

CentOS – Let’s Encryptの証明書をcronで自動更新する

はじめに Let’s Encryptより以下のメッセージを受け取ったので、証明書を自動更新できるように設定する。 Your certificate (or certificates) for the names listed below will expire in 20 days (on 15 Jun 18 00:59 +0000). Please make sure to renew your certificate b

Postfix/DovecotのSSL証明書更新でLet’s Encrypt!

やりたいこと letsencryptを使った、Postfix/DovecotメールサーバのSSL証明書の更新。 環境 CentOS 6 手順 SSL証明書の取得 『CentOS – さくらVPSでLet’s Encrypt!』に記載した手順で証明書を追加。 Postfixの設定更新 main.cfの証明書のパスを更新する。 $ vim /etc/postfix/main.cf # main.cf smtpd_tls_cert_file

CentOSでRailsアプリをデプロイする手順

はじめに CentOSでRailsアプリをデプロイする手順を整理する。 環境 さくらVPS CentOS release 6.7 (Final) Rails5.1 MySQL 5.7 手順 ドメイン取得 『お名前.comドメインとさくらネームサーバの初期設定』参照 バーチャルホストの設定とhttps化 『CentOS – さくらVPSでLet’s Encrypt!』参照 git clone gitを使ってソースコードをダウンロードする。

CentOSのMySQLを5.1から5.7に更新する手順

やりたいこと CentOSのMySQLを5.1から5.7に更新する。 手順 yum update 『MySQL5.1→5.7へアップグレード』の手順に従って「sudo yum update mysql-server」までコマンドを叩く。 MySQLの起動 インストールしたMySQLのバージョン確認。 $ mysql -V mysql Ver 14.14 Distrib 5.7.22, for Linux (x86_64) using E